ホリデイ・トレッキング・クラブ

平成30年度中津商工会議所青年部 委員会別事業計画

平成30年度中津商工会議所青年部 運営方針(案)
平成30年度中津商工会議所青年部
第31代会長     藤本 幸人
スローガン:『信頼できる仲間』
~笑顔で集まり 笑顔を届け“ありがとう”が溢れるYEG~
本年度、中津商工会議所青年部(以下、中津YEG)は30周年事業を終え、新たな一歩を踏み出す年になりますが、私はしっかりとした土台を作るために、なによりも会員同士の結束力をより強いものにしたいと考えています。人は自分を写す鏡です。自らが笑顔であれば、おのずと相手も笑顔になります。会員同士が笑顔で集まり、笑顔を届けることが組織全体を朗らかにし、そこには「ありがとう」という言葉が溢れる心地よい『場』が生まれると思います。本当の意味で「信頼できる仲間」と呼び合える関係を中津YEGの中に作り、その結束を推進力にして地域経済の発展につなげていきたいと考えます。その目的を達成するために、5つの委員会を組織します。
1 会員拡大交流委員会
「仲間」…心から信頼をおける関係の構築
今年のスローガンに掲げた「信頼できる仲間」と呼べる関係を作ることは決してたやすいことではありませんが、中津YEGというつながりの中で心地よい連帯感を、会員の拡大と交流の中から生み出したいと思います。中津YEGの例会に積極的に参加することで、会員同士の相互理解を深め、地域の催事やイベント、全国大会、九州ブロック大会、県連大会などにも自然と参加したいと思える仲間を作ることが必要です。
2 出席率向上委員会
「組織」…組織全体の仲間意識の向上
組織の活動には、多くの会員の出席が必要です。しかしながら、出席率の向上は毎年度の難しい課題です。そこで、会員の様々な状況を踏まえて配慮して、会員個人の思いを理解し、個々のスキルを少しでも協力してもらえる「仲間」でありたい。
3 企業力研修委員会
「人材」…自社企業の発展と個人のスキルアップ
地域を支える経済人となるために、まずは自社の経営力を高めることが必要です。その為には、自企業の新たな挑戦や、個人のスキルアップに取り組まなくてはいけません。中津YEGでは、セミナーや研修を行い、知りえなかったこと、新たに学ぶことを考え、個人の成長へと繋げることで自企業発展となり、進歩した仲間で地域経済の発展の一翼を担えるのではないかと考えます。
4 地域活性化委員会
「経済」…地域経済の活性化
地域経済の発展は、中津YEGとしての最大の目的です。若い力には何が出来るのか、今しかできないことは何なのかを考えなくてはなりません。近年、海外から多くの外国人が日本を訪れています。中津でも旅行者の姿や、働きに来られている方をよく目にするようになりました。中津YEGとしては、やさしい街、来やすい街を仲間で創造し実行することが地域経済の活性化へと導きます。
5 総務広報委員会
「運営
…円滑な運営と理解をいただける為の広報
会の運営を円滑に進めることは簡単ではありません。円滑な運営をすることにより、会員に考える時間と余裕ができ、新しい発想が生まれると考えます。なお、広報では、中津YEGの活動を住民の方に理解していただくことが必要です。住民・行政・各種団体の方に協力をいただければ、会員だけでは成し得ないことが目標へとつながります。関わるすべての方に仲間になっていただけることが、必要不可欠です。
6 全体事業
・会員拡大と出席率の向上
・第9回Loveファンタジア中津2018の開催
・地域の様々な事業協力(出店事業なども含む)

■専務理事 立石 亮
今年度は創立から30年目の節目の年を経て、新たなスタートをきる年となります。また同時に中津商工会議所青年部(以下、中津YEG)が今後目指すべき10ヵ年計画「中津のすゝめ」を実行していくスタートの年でもあります。この「中津のすゝめ」を推進していくため、まずは中津YEGの結束力を高め、組織力を向上していかなければいけません。
一年間を通じ、事業や活動が円滑に運営されるように下支えすることはもとより、会員が笑顔で集まり、「ありがとう」という言葉が溢れる心地よい「場」を提供できるよう、横の連携・縦の配慮を念頭に専務理事という役職を全うしたいと考えます。そのためにも会員一人一人とのコミュニケーションを大事にし、意見や思いをボトムアップしていくことに努め、本当の意味で「信頼できる仲間」の輪を拡げ、中津YEGの組織力の向上に繋げます。
最後に、会員みんなが笑顔で集まれる環境づくりをしていくためには、まずは自分自身が率先し、常に笑顔を絶やさず、「ありがとう」を配り続けたいと思います。一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

■総務・広報委員会  委員長 野田 峰一
現在中津YEGは80名近い会員数となった反面、会員内の情報格差が起きていると感じる。例会や役員会の運営内容を会員へ周知し、会員間の情報共有を促進することで、当事者意識を持ち、主体的に青年部に関わる仲間を増やしたい。また、各会議の資料の精度をあげ、論点を整理し、効率的な会議運営ができる仕組みを委員会メンバーの力を合わせ作りたい。
広報活動としては、昨年度立ち上げたHPやフェイスブックのアクセス向上を図ることで、中津YEGの活動を地域の皆様へ更に周知し、会員メリットを向上していきたい。
総務広報委員会として中津YEGの中心となり、全体の運営を円滑にすることが委員会の使命と心得る。委員会メンバーには、青年部事業を通じ成功体験を積み、自社に持ち帰ってもらいたい。

■地域活性化委員会  委員長 黒豆 和宏
全国的に人口減少の波が押し寄せている中、中津市は人口を維持しています。しかし、維持ではなく増加に持っていかなければなりません。定住人口を増やすには、まずは交流人口を増やす必要があると考えます。
中津市には、沢山の素晴らしい観光資源があります。今まで以上に、地域、行政、他団体と協力し、そうした観光資源を活かし、中津に人を集め地域活性につなげていきます。
 また、豊かな郷土を築く為には地域活性化委員会として、観光資源と中心市街地とのネットワークを繋げて行きたいと考えていきます。
 その内容をふまえ、中津YEGしか出来ない事を見つけ、優しい街、来やすい街を仲間で創造し実行する事が地域活性化へと導きます。
副委員長との同級生コンビで1年間、突っ走っていきます。

■企業力開発委員会 委員長 宇都宮 将人
昨年度、中津商工会議所青年部(以下中津YEG)は30周年記念大会を終えました。今後は3年後に控える、中津市で開催予定の九州ブロック大会や、次の節目に向かって取り組んでいかなくてはなりません。近年、全国的に人材不足や後継者不足が各企業の問題点となっており、中津市も例外ではありません。そうした諸問題の解決には、中津市はもちろん、中津YEGのさらなる発展と会員事業所の企業力向上や会員同士の強固な結束力が必要です。
当委員会ではまず、地域を支える青年経済人としての経営力や、個人のスキルアップを図ります。そして、事業所の抱える人材不足や後継者不足などの解消のため、将来的な人材の確保や、企業力の強化につながる活動を行います。
前年度、企業力開発委員長として「将来を見据えた地元就職率向上」や「企業力強化のための取り組み」を行わせていただきました。その中で企業力の向上には、人材の確保や、企業の新たな可能性について考える事が重要であると改めて実感しました。中津YEGメンバー一人ひとりが地域の経済的発展の支えとなるためにも、各事業所の企業力の向上につながる様な委員会活動を行ってまいります。

■会員拡大・交流委員会  委員長 徳山 玄基
中津YEGは30周年記念大会においてVision&Missionを策定しました。「会員100人」を目指す中、多くの信頼しあえる仲間、笑顔が溢れる仲間、熱い思いをもった地域のリーダーとなる会員を作り、メンバー全員が一致団結した組織作りを行う必要があります。
 私が青年部に入会してから、多くの経験をさせていただきました。異業種・異世代の方々と交流ができ、様々な考え方、価値観に触れることで、自分の成長に繋がっていると実感しております。仕事に悩んだ時も業種を超えて多くのメンバーに助けられ笑顔を貰いました。会員拡大・交流委員会として、中津YEGの良さ、また繋がりの大切さを知ってもらえる行事を行っていきます。そしてメンバーが増えていく中で、メンバー同士が切磋琢磨することが中津の明るい未来につながると考えております。
人生は一回です。人と人が出会う回数は多くありますが、「真の仲間」と出会える回数は少ないです。今年度の中で、その限りない笑顔が溢れる「真の仲間」ができるように精進していきたいと思っております。

■出席率向上委員会  委員長 用松 勲
現在、青年部会員は80名と増加傾向にありますが、前年度の例会出席率としては、まだまだ参加者数が伸び悩んでいます。
例会・事業・他団体との交流などでYEGメンバーの協力が不可欠であり、様々な活動も増えてきました。私たちの事業を振興させるには、会員1人1人の協力と[組織のチカラ]が必要だと考えています。その為にはまず私たち委員会が一丸となり、他委員会の報連相のサポート、出席が著しく少ない会員には面談をし、改善に努め出席向上へ先導いたします。
今年度、私たちが目的とする[信頼できる仲間]とは、結束力の強い組織の意味であります。
中津YEGの益々の強靭な絆と笑顔溢れる年にしたいと思います。